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【機種変更】ドコモのいつでもカエドキプログラム+を解説

ドコモのいつでもカエドキプログラム+を解説
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iPhone15やGoogle Pixel8など年末年始の目玉となるスマホが出揃ってきました。

ドコモを使っている方の中でも「年末年始セールのついでに機種変更をしようか」と考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、ドコモのいつでもカエドキプログラム+を解説していきます。
この記事を読んでおくと、欲しいスマホをお得に購入することができるようになります。

ドコモの機種変更をお得にできるいつでもカエドキプログラム+はメリット・デメリットありますので、ご自身の使い方にあった購入方法を探してみてくださいね。

こんにちは、スマートホリック(@smart_holic1019)です。
このブログは「家族でスマホを使う時に、お得で使いやすいサービスを紹介する」をコンセプトに作っています。

それでは今回の解説はこちらです!

ドコモのいつでもカエドキプログラム+とは

いつでもカエドキプログラム
いつでもカエドキプログラムとは、ドコモで対象のスマートフォンを購入するときに加入できるプログラムの事です。

スマートフォンを23ヶ月目に返却すると、以降の分割金が支払い不要となるため、最新機種でもお得に購入できます。
現在「いつでもカエドキプログラム+」と「いつでもカエドキプログラム」があり、いつでもカエドキプログラム+の場合は23ヶ月目以外にも13ヶ月目に返却した場合、それ以降の分割金が支払い不要とすることもできます。

いつでもカエドキプログラム+で13ヶ月目に返却した場合「早期利用料」として12,100円かかりますが、早い段階で残債を無くせるというメリットもあります。

いつでもカエドキプログラム+の適用条件

いつでもカエドキプログラム+の適用条件は、下記の2点です。

いつでもカエドキプログラム+の適用条件

・「いつでもカエドキプログラム」に加入し、割賦販売契約または個別信用購入あっせん契約に基づき「残価設定型24回の分割払い」で2023年9月以降に発売される対象機種を購入する事。
・購入した対象機種で「smartあんしん補償」を契約する事。

つまり、分割で購入して補償サービスに加入する事が適用条件という事です。

ちなみに、加入したら絶対に返却しなければいけないという事ではありません。
スマホ返却について
返却して支払い免除を受けるか、返却しない場合は分割や一括で機種代金の残りを払うかという選択ができます。

smartあんしん補償とは

いつでもカエドキプログラム+の適用条件にもある「smartあんしん補償」とはどういった補償なのでしょうか。

基本的には、これまでドコモにあったケータイ補償サービスと同様の補償です。
ただ、プラスアルファで以下の補償がつきます。

smartあんしん補償内容

・イエナカ機器補償
・スマホ不正決済補償
・携行品補償mini

上記の補償があることによって、スマホだけではなく、パソコンやゲーム機、スマートウォッチなども補償を受けることができます。

smartあんしん補償については、下記記事で詳しく解説しています。
[blogcard url=”https://smart-holic.com/smart-hosho/”]

いつでもカエドキプログラム+で違約金がかかることも

いつでもカエドキプログラム+には違約金がかかる場合があります。

通常利用で違約金がかかる事は無いのですが、プログラムの利用申請をして郵送で端末を返却する場合に期限(利用申請翌月の末日)までに返却が確認できない場合は違約金がかかります。
返却するとなったらすぐに郵送すれば問題無いので、なるべく早く行うようにしましょう。

ドコモショップでの返却もできますので、お近くにあれば利用するのも良いですね。
ショップの場合は来店予約をするとスムーズです。

ドコモでの機種購入で適用可能

いつでもカエドキプログラム+、いつでもカエドキプログラム共にドコモでの機種購入で適用ができます。

他社から乗り換えた時以外でも新規契約やドコモを利用していての機種変更など、全ての購入方法で適用可能です。

ドコモの契約が無くても適用できる

いつでもカエドキプログラムはドコモの契約が無くても適用できます。

また、契約時はドコモでプログラムの期間内に他社へ乗り換えたとしてもプログラムは利用可能です。
よく機種購入で2年縛りになっている、と勘違いしてしまう方も多いので、途中で他社へ乗り換えても大丈夫だと覚えておきましょう。

いつでもカエドキプログラム+が適用できる機種一覧

いつでもカエドキプログラム+が適用できる機種は2023年9月以降に発売された機種となっています。
下記、いつでもカエドキプログラム+が適用できる機種一覧です。

iPhone

・iPhone15 ProMax
・iPhone15 Pro
・iPhone15 Plus
・iPhone15

iPhoneは15シリーズのみが対象となります。

Android

・Google Pixel 8
・Google Pixel 8 Pro
・AQUOS sense8 SH-54D
・Xperia 5 V SO-53D
・Galaxy Z Flip5 SC-54D
・Galaxy Z Fold5 SC-55D

上記機種であればどのストレージ量であっても適用できます。

機種によっては特にお得感を感じない場合もある

いつでもカエドキプログラム+ですが、機種によっては特にお得感を感じない場合があります。
下記はドコモオンラインショップでのiPhone15とAQUOS sense8 SH-54Dの見積もりです。
【iPhone15】
iphone15
【AQUOS sense8 SH-54D】
AQUOS sense8 SH-54D
iPhoneは返却時にほぼ半分が免除されるのに対し、AQUOS sense8 SH-54Dは3分の1程度しか免除されません。

iPhoneは中古市場でも価格が落ちにくいスマホとして取引されています。
対してAndroidスマホはどうしても価値が落ちやすく、よほどハイスペックでなければ大幅に下落してしまいます。

Androidスマホだといつでもカエドキプログラムを利用しなくても良いのではないのかもしれませんね。

ドコモのいつでもカエドキプログラム+はお得なのか

いつでもカエドキプログラム+は機種購入の時に使った方がお得なのか、という部分を解説していきます。

スマホを買い替える周期が早いならばお得

これまで2年以内にスマホを買い替えているのであれば、いつでもカエドキプログラム+はお得に使えるプログラムです。
最新機種でも半額で使用できるというのは大きいです。

自分で下取りに出したり売却しようとすると、データ消去の操作に不安が生じるケースも多いですがドコモへ返却するならば安心です。
できるだけ最新機種を使っていたいという方には利用する価値のあるプログラムだと思います。

いつでもカエドキプログラム+の返却タイミング

いつでもカエドキプログラムプラス
いつでもカエドキプログラム返却時期
いつでもカエドキプログラム+の返却タイミングは「13ヶ月目」か「24ヶ月目」が最大限に制度を利用したタイミングになります。

ただ、それを過ぎると返却できないか、というとそうではありません。
返却は可能ですが、それまでの費用がかかります。
例えば、25ヶ月で返却する場合は1ヶ月分余分に分割金を払う、というイメージですね。

いつでもカエドキプログラム+を利用して返却するならば、上記のベストなタイミングで行うのが良いでしょう。

いつでもカエドキプログラム+のデメリット

これまで「いつでもカエドキプログラム+」のメリットを解説してきました。
ドコモのホームページでもお得そうな書き方をしていますが、デメリットは無いのでしょうか?

結論から言うと、デメリットは3つあります。

smartあんしん補償分も月額料金がかかる

まずはsmartあんしん補償が加入必須なので、月額料金がかかるという点です。

smartあんしん補償は機種によって月額料金が変わりますが、iPhone15の場合は月880円となります。
これを1年間払うとなると10,560円です。

元々補償は入っておこうという方なら良いのですが、普段は補償に入っていないという方、補償はキャリアではなく外部で申し込んでいるという方にとっては無駄な費用になってしまうので、その分も購入費用と考える必要があります。

返却しない場合は通常価格で購入したのと同じ

いつでもカエドキプログラム+を使って購入したとしても、機種代金自体が割り引かれるという訳ではありません。

いつでもカエドキプログラムは一定のタイミングで返却する事で、残債を免除するという購入方法です。
型落ちのiPhoneなんかだと最初2年間の分割金が非常に安く、返却する事で多めに残った残債を免除できるといった場合もありますが、基本的には本体価格の半分で最初の2年間の分割金を払います。

なので、返却せず払い続ける場合は、通常価格で購入したのと同じになります。

大きなキズや画面割れがあった場合は別途費用がかかる

いざ返却しようとした時に、大きなキズや画面割れがあった場合は、加入しているsmartあんしん補償を利用して交換をしてから返却という形になります。
その交換費用に12,100円かかります。(SH-54Dのみ5,500円)

こうなってしまうと補償だけで数万円かかってしまいます。
逆に高くついてしまうといった事になりますので、いつでもカエドキプログラム+を利用する際は故障にだけは気をつけてください。

【まとめ】機種変更を頻繁にするなら検討してみては?

いかがでしたでしょうか?

ドコモのいつでもカエドキプログラム+について解説してきました。
+の場合は13ヶ月目で返却できますが、早期利用料がかかりますしsmartあんしん補償の加入が必須となります。
この点も踏まえて購入方法を選んでいきたいですね。

ただ、実際払う費用は安くなりますので、頻繁に機種変更をする方は検討してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様のスマホ生活が向上しますように。

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